臨床検査

検査受付システム

最先端の検査機器・システムを積極的に導入。
高精度で高品質の検査を支えます。
エレクトロニクスの発達とともに、検査機器もますます高度化の一途をたどっています。
つねに最先端の検査機器・システムをいち早く導入することで、業界でもトップレベルの設備内容・検査機能を維持しています。
未来志向の機器・設備が、高精度で高品質の検査データを提供します。


 バーコードを用いたトータル管理システムが検査データの信頼性を高めます。
バーコードを用いて検体と依頼書をマッチングし、OCRで検査情報を読み取り、ホストコンピュータに依頼入力。
依頼情報が分類・仕分装置、分取・分注装置の自動受付システムに送られると、検査・測定・報告に至るまでトータルな管理が行われます。
さらに前回値チェック、項目間チェックなど、他方面からデータチェックを行う独自の精度管理システムを確立しています。


受付システムの流れ

@
採血
患者属性を記入したバーコードラベルにより検体管理を行い、検体と依頼書をマッチングします。

情報入力
イメージリーダーで依頼書を入力
依頼項目・属性の読取り
依頼情報の確認入力(画面上で)
データの保存とホストへの転送
A
オンライン検査システム
検体振り分け装置 研究所に集められた検体は検体自動搬送システムにより仕分け、分注、検体の管理など全てが自動で管理される。

受付ラインにのせられ、検体に貼り付けられたバーコードを読み込み、検査項目などの情報が管理される。

B
開栓装置
血餅の位置を自動判定して、血清量を認識。
検体の栓を回転しながら抜く。その際にコンタミネーション防止のためシールド板で保護する。

振り分けられた検体の栓(蓋)を開ける。
C
分注機
生化学検査と免疫学検査の依頼のある検体から血清を分注。分注された子検体は床下搬送ラインを通り、検査フロアへ搬送される。

D 分類装置
子検体は専用IDがついたラベルが張られ、各セクション用に並び替えされる。

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株式会社 江東微生物研究所