情報セキュリティー

 当社は臨床検査、環境衛生検査を通じ地域の人々の健康と生命を守る社会的責任を担っています。 その役割を十分に果たし、地域社会に貢献するには、検査情報を主とした情報資産を保護し、厳密に管理することによって、顧客をはじめすべての関係者の高い信頼を得る必要があります。 そのために情報セキュリティの基本方針を次のように定めます。
  1. 役員および全従業者は、本基本方針を遵守し適正に運用します。
  2. 情報資産を保護するにあたり、関係法令、協会ガイドラインおよび契約等を遵守します。
  3. 情報セキュリティに関する必要な教育・訓練を周知徹底し、役員および全従業者に実践します。
  4. 情報資産にセキュリティ上の問題が発生した場合は、その被害を最小限に止めるよう最善の対策を講じ、その原因を迅速に究明するとともに、今後の発生防止策を検討および実行します。
  5. 情報セキュリティ対策の責任体制を構築し、適切な管理・監督および監査を行い、違反者に対してはその責任を明確にします。
  6. 情報セキュリティの管理体制および運用の継続的な見直し・改善を行い、状況に柔軟に対応できる最適な体制づくりに努めます。
2005年8月
株式会社 江東微生物研究所
代表取締役社長 小林 仁
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株式会社 江東微生物研究所