主な担当業務は、各営業所から来る器材作成に関する業務連絡などの対応、検査を行う顧客の基本データの作成や検査に使用する名簿や器材の作成・発送、月単位の器材作成業務のスケジュールの組み立てなどです。
現在住んでいるいわき市は気候が温暖で冬は東北とは思えないほど降雪が少なく、夏は海に面しているということもあり浜風でそれなりに涼しく、1年通して寒暖の差が少ないのでとても住みやすい地域です。観光名所として水族館や大型温泉レジャー施設などが有名かと思います。
元々、地元での就職を望んでおり、偶然人づてで江東微研がいわきで人を募集していることを知り、大学の専攻分野とも職種が一致しており、大学で学んだことを十分に活かすことができる会社であったため、応募を決めました。面接などを経てこの会社の人の温かさに触れて、務めるならここしかないと思い入社を決めました。
仕事をする上で大切にしていることは、人とのコミュニケーションです。チームで仕事をする上で一番重要なのは全体で連携して作業を行うことであり、人とのコミュニケーションは必要不可欠です。自分の作業が進んでいても、他のところが止まってしまっていては、作業に偏りができて上手くことが運ばなくなってしまいます。しかし常日ごろから小さな会話などのコミュニケーションで、自分の作業状況を他の人に伝えやすい環境を作ることにより、遅れてる部分の把握やアシストなどを迅速に行いやすくなる為、できるだけ人と会話をする時間などは大切にしています。
保菌センターには規模数万人の顧客との取引が複数あり、検査スケジュールの関係上器材の作成がひと月で複数重なる場合もあります。その過酷なスケジュールの中、作業の工程を組んで、どうやったら効率よく作業できるかを考えながら、一心不乱に器材作成に励み、それをみんなで乗り越えたときに感じる達成感はとても気持ちのいいものでした。作成納期などがとても厳しいこともありますが、納期通りに終わらせた時に営業部員などから貰う感謝の言葉が日々の仕事の原動力になっています。
私も就職活動中は様々なことを考えましたが、色々な人と話をすることで変わった考え方もたくさんあります。就職活動に焦りや不安はつきものですが気持ちを強く持ち、自分のやりたいことや目指すものを芯に据えて、自分の選択に後悔しないように頑張って下さい。
電話対応業務や経費として使用するお金の管理、請求書の発行業務を担当しています。電話では、検査項目についてのご質問や結果データのお問い合わせ、営業職員宛にいただく検体のお預かりのご依頼など、お客様からのご連絡に対応しています。お問い合わせ内容が幅広いため、内容に応じて各部署の方と連携をとりながら対応しています。私の所属する北関東営業所は、館林市を中心に群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県が担当エリアになります。
営業所のある館林市は、つつじが有名で、特に4月上旬から5月上旬のつつじが岡公園は圧巻です。また、栃木県や埼玉県と隣接しているため、観光地へも行きやすく、倉庫型スーパーマーケットやアウトレットも近くにありショッピングもしやすいです。
就職活動では色々な業界を見ていたのですが、コロナ禍をきっかけに改めて健康でいられることの大切さを実感しました。その中で、人々の命や健康を検査の視点から自分も支えていきたいと思い、検査会社に興味を持ちました。調べていくうちに当社を知り、助け合いながら地域医療へ貢献ができることに魅力を感じたことと、「足らざる点を助け合うその和が大切」という社訓が自分に合っていると思い、入社を希望しました。
常に相手の立場に立って物事を考えることを大切にしています。特に電話の相手に対しては顔が見えないからこそ、緊急性がどの程度か、相手が何を必要としているのかを汲み取って理解することを心がけています。また、先輩のみなさんの話し方などを参考にしながら、自分が伝えたいことを相手にも理解していただけるように、言葉遣いや伝え方に気をつけながら日々業務に努めています。
感謝の言葉をいただいた時は、とても嬉しいです。「患者様からある検査項目の内容について質問された際にうまく答えられなくて…」と看護師の方から電話でご相談を受けたことがありました。その検査項目は当社では実施していない検査で、私自身も初めて聞いたということもあり、文献を調べたり検査室の方に教えてもらいながら、患者様に伝わるよう内容をまとめ看護師の方にお伝えしました。後日、担当営業の方を通して、お礼の言葉をいただき、とても嬉しくやりがいを感じました。さらに検査のことも自分の知識として身についたので、嬉しかったです。
仕事は、これからの人生の一部として長い時間付き合っていくものかと思います。自分が目指すものや譲れない部分などの軸を大切にして、自分が興味をもって楽しんでできる仕事に出会えるよう応援しています。就職活動中は、周りと比べてしまって焦ったり不安になることもあるかと思いますが、息抜きもしっかりして自分のペースで頑張ってください!
中央研究所つくばエントリー科にて、搬入された検体の検査前処理を担当しています。具体的には搬入された検体の各検査室への仕分け業務、検体や依頼の受付、検体自動搬送システムを用いた検体の分注の管理、検査後の検体の管理など、検査がスムーズに進むために必要な前工程、後工程の部分を担当しています。私たちの業務が滞ると検査結果の報告遅延に繋がる恐れがありますので各業務が円滑に進むよう意識して働いています。
私が住んでいる茨城県は自然豊かで海産物、農産物共に豊富です。観光名所もあり、休日にまだ訪れたことのない場所へ気分転換にドライブすることもあります。
就職活動を始めた頃は病院への就職を考えていましたが「より多くの人に貢献したい」という思いを叶えるには病院よりも多くの患者様の検査を行っている検査センターの方が適していると感じ、検査センターへの就職を希望しました。
入社を決めた理由は、きめこまかなサービスを提供し地域医療に貢献していることに魅力を感じたことや、企業説明会や面接を通じて出会った職員の人柄や雰囲気に惹かれたからです。
正確かつ迅速に滞りなく業務を進めることを大切にしています。
私が所属するエントリー科では搬入された検体の受領、検体の仕分け、検体や依頼の受付、検体自動搬送システムを用いた検体の分注を同時並行で行っています。これらの業務はすべて検査工程に繋がっており、何か一つでも遅れが出てしまうと検査全体に影響を及ぼしかねないので、遅延が発生しないように全体を注視しながら業務に取り組んでいます。
また、私が所属する部署は各支所の営業、事務の方や各検査室の方と業務を通じて連携することが多いため、お互い気持ちよく仕事ができるように丁寧に対応することも大切にしています。
我々エントリー科の業務が遅れたり、トラブルで止まってしまったりすると検査が円滑に進まず、ラボ全体に影響を及ぼす恐れがあります。ラボ運用を影ながら支えているという責任感とやりがいを感じています。
嬉しかったエピソードは、今年1月に完成した新検査棟に導入された検体自動搬送システムについて、以前から気になっていた部分や職員の負担になっている部分などの修正案を提案したところ、実際に運用に反映されたことです。今までの取り組みを評価してもらえたように感じ、嬉しく思いました。現在もより良い運用法がないか、改善点はないかを日々考えながら業務に取り組んでいます。
特に臨床検査技師課程の方は病院実習や国家試験の勉強をしながらの就職活動は大変だと思います。就職活動に関する情報や知識はとても大切ですが、自身が体験して得る情報が一番大事です。さまざまな企業や病院を見学することで、自分が本当にやりたいこと、自分に合う仕事、また、思いもよらない発見があるかもしれません。焦らずに自分のペースで納得のいく就職活動をしてください。最高の社会人生活をスタートできるよう頑張ってください。
