ダイオキシン類検査

現在、環境汚染の深刻化とともに、環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)が大きな社会問題となっています。

中でも毒性の強いダイオキシン類は、食物や飲み水など暮らしに身近な問題として関心が高まっています。

環境分析センターでは長年培った環境分析技術を生かして、ダイオキシン類の検査体制を整備。

特定計量証明事業者認定(MLAP)や計量証明事業登録を取得し、お客様へ安心と満足の出来るデータをご提供します。

高性能ガスクロマトグラフィー
■特定計量証明事業者認定(MLAP) N-0143-01号
■計量証明事業登録 福島県特第3号(特定濃度)

検査項目

検体名検査方法又は計量方法報告日数サンプル量
水道原水
及び浄水
水道原水及び
浄水中のダイオキシン類調査マニュアル
(平成19年11月厚生労働省健康局水道課)
環境水JIS K 0312 (2008)
排水JIS K 0312 (2008)
土壌ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル
(平成21年環境省 水・大気環境局)
底質ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル
(平成21年環境省 水・大気環境局)

※ 検査日数及びサンプル量は試料により異なります。
また、サンプリングは当社が行いますので、まずは最寄の事業所窓口までお問い合わせください。

ダイオキシン類とは?

ダイオキシン類とは、ポリ塩化ジベンゾジオキシン(PCDD)ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)ダイオキシン様PCB(DL-PCB)を加えた化合物群を言います。
これらのダイオキシン類は、塩素の付く位置や数によって型が変わるので、PCDD75種類、PCDF135種類、DL-PCBには12種類あります。
 このうち毒性を有するとみなされているのは29種類あり、最強毒性を有するのは、2,3,7,8-4塩化ジベンゾジオキシン(2,3,7,8-TeCDD)となります。

ダイオキシン

※ ご不明な点がございましたら、最寄の事業所窓口までお問い合わせください。

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